New Entry:
Selected Entry:

春も真っ盛りの中、横浜のCafe doudouさんにてささやかな展示をさせて頂いてます。




言葉や写真、スケッチ、布や糸のクラフトなど、日々のきらめきのかけらを集めた
アトリエのような、料理をする前の素材市のような、ささやかな展覧会です。


ちょっとした詩集もご用意しております。 今回はハンドメイドに拘り、一冊ずつタイトルを手書き、糸による手縫い製本としました。




またなにかの折にお立ち寄りください。
場所:Cafe doudou(linkあり)
日時:2015.3.16(月)〜4.14(火)  13:00〜24:00
    ※定休日 3.18(水)  4.8(水)

2014.4/1〜4/30の間、横浜の白楽にあるcafe` doudouさんの10周年記念に、「10年に添える10の物語展」をさせて頂きました。

絵とことばの展示のほか、10周年記念ペーパー、手作りエコバッグ、絵本『わたしのおほしさま』も置かせて頂いています。
4/20にはエコバッグに、布や糸で彩るワークショップも開催しました。

エコバッグと絵本の方は、今後もしばらく置いて頂く予定になっています。
とても素敵な空間なので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

cafe` doudou
http://www.h6.dion.ne.jp/~iboino/













 
「三鷹市星と森と絵本の家」で原画を展示させて頂いた物語が絵本になりました。

 

絵   こいけえみこ 
作   のせうりょう
装丁  まきのたかこ

編集協力 広松 由希子
協力       三鷹市 星と森と絵本の家
             縣 秀彦(国立天文台准教授)
発行所    ぶんしん出版



三鷹市内の書店・各図書館・小学校・公立保育所、
吉祥寺ではパルコブックセンター・ジュンク堂さんに
置いて頂いているそうです。

ぶんしん出版さんからも注文できます。



星と森、草原の羊たち、ちぎれ雲、水鳥と夜空を吹き抜ける風。

それぞれのおほしさまの物語をそっとのぞいてみてください。





7.7から9.9までのあいだ、天文台の森の中にある三鷹市星と森と絵本の家で

 nemuのふたりと一緒に、ほしの絵本の展覧会をさせて頂きます 

そらのむこうにひろがる、さまざまなほしたちの 

ちいさなものがたりをそっとのぞいてみてください

 





東京デザイナーズウィーク2011に行ってきました。

 一目見ただけで、壮大な景色を目の前にしたようなすがすがしい気分になるものもあれば、 
アイディアは素敵なのだけれど、その世界に入りきれないものもあり、
 いろいろ考えさせられました。 

いくらアイディアが良くても部材の接着や仕上で妥協した感じが少しでも出てしまうだけで
 大事なものが手の中から水のように流れ出て行ってしまう気がします。 
日々の自分の仕事にも通じるところです。自省。

デザインだけでなく、日頃の生活についても同じことで、 
朝起きて、布団を敷きっぱなしにしているだけで、一日だらだらと過ごしてしまうような、 
きっとそういうことなのです。 

今日はいろいろとエネルギーをもらいましたが、 
焦ることなく、マイペースにコツコツと。

 そんなことを考えた2011年の秋でした。

 



 
 
 

お久しぶりです
PECOです。

もう冬ですね。。*

この季節になると
あたたかいシチュ−が食べたくなります。
(きのことほうれん草入りが好き)


***
お知らせ

最近、ゆっくりとですが
ものづくりノートを書きはじめました。



もし良かったら、ときどき
覗いてみてくださると嬉しいです。


*PECO*
こんにちわ。コラム三日坊主の後、1月以上書き込みをせず。やはり性格は簡単には変わりません。

さて、usoメンバーと愛知トリエンナーレに行ってまいりました。

展示会場をすべて見られたわけではないのですが、
とにかく草間ヤヨイがフューチャーされてたな、ってのが印象に残っています。


これは草間プリウス。
最近は携帯の柄にもなり、確か十和田美術館においても草間作品が前面にアピールされていたかと思うのだが、すごい人気ですねー。
すっかり日本の現代アートのアイコンになってしまってますな。
ポップな印象でのアピールが功を奏しているのでしょうか。本人はそれでも本意なのかな。一昔前の作品はもっとグロテスクな印象を受けたものですが。

他人様の心配はさておき、
名古屋とは、名建築不毛の地であります。10年ほど前、日本の各都市の建築マップなるものが発刊され、東京や大阪、京都、九州など相次いで発売されたのですが、愛知県のものは結局発売されませんでした。。。。芸術全般についてはあまり存じませんが、芸術面においてもそれほど活発な地ではないような気がします、、、

そこへ来てこのトリエンナーレです!!!トリエンナーレとは3年に一度行われる芸術の祭典であるが、今回はその記念すべき第1回目。

少々残念であったのは、トリエンナーレ会期中であるのに、栄(トリエンナーレの会場となった街)の中心的な広場であるセントラルパークでは、全国のおみやげ屋台が並ぶイベントが行われていたり、その横ではアマチュアバンドがアンプ大音量の演奏をジャカジャカと鳴らしていたり、、、、街の雰囲気は全然、芸術じゃなーーーーい!!!

3年に一度の祭典なのだから、もっと街中をアートに染めてくれよー!!!と切に願うばかりです。これから少しずつ、栄の街中を巻き込んだようなイベントに成長していってもらいたいものです。
今年で終わりってことになりませんよーに!!!
昨日、学生時代に作った椅子の撮影会をしてきました。

モデルのACOちゃん
キャメラマンの山さん
マネージャーの大右氏
1日おつきあい頂き有難うございます。

さて、撮影場所は大阪城公園。

撮影の位置決めも慎重に。


ポーズ決めも慎重に。

いす 
勢い余って飛んでしまいました。


可愛い奴。。

こんな撮影会をしていましたら、
見知らぬおじさまに「なんかのパフォーマンスですか?」と言われて写真を撮られたり、
帰りの電車でも美大の方に声をかけていただいたり、
すばらしいコミュニケーションツールとしての能力も発揮したのでした。

近々worksにUPいたします。
 厳島神社大鳥居
厳島神社大鳥居

土日でぶらり厳島神社見に宮島まで行ってきました。
宮島ひじょーに良かったです。海に立つ大鳥居かっちょいいのなんの。
規模がでかい。海に立てようと思った平家の方々ありがとう。

で、神社は神社なので、おみくじあります。そりゃ引きます。
出たのは「凶」。それはそれはひどい「凶」。
でず、よろしからず、みあわすべし、つつしむべし・・・。否定の連続。
凶を引いた男
結果、なんとも言えない顔で、自然と凶を手で表現してました。

後々見てみると、この凶なかなか良い。(自己満足)
作り方を解説します。
凶の作り方
なんだかヒーローの決めポーズにありそうですね。
おみくじ仮面とかが使いそう。悪者を倒して凶のポーズを的に向けての決めゼリフ。

「あいにくお前の今日の運勢は、凶だったよ」

そして、世界は今日も大吉になったのだ。とナレーション。
かっちょいー。
誰か特撮で撮ってみてはくれませんかね?
舞台は神社。神社を継ぎたくない今時の若者が主人公までは決まってますけど?
 

先月末まで公開されていた「NO MAN'S LAND」に行ってきました。
最終の土日ということもありものすごい人・人・人!!
まもなく解体されるフランス大使館旧庁舎にて全館を利用したアートの展示。
いわゆる普通のホワイトボックスな美術館で行われる展示とは全く異なる面白い試みです。

実は、好評につき公開期間を延期しますとのことで、2月18日まで公開されているようです。
時間のある方は一度覗いてみる価値アリです。

作成者の意図がわかるものからわけわからないもの、爆笑ものなど取り揃えられております。

例えば、もとの大使館庁舎そのままのシックな部屋から望める樹木が緊縛されてみたり・・・

例えば、モダンな手すりのカッコいい階段が塗りたくられてみたり・・・

例えば、突然の鼻血ネオンだったり・・・